目次

1. ホーム
 1−1.何学ぶか
 1−2.何が必要となるか
 1−3.どんな医療従事者になれるのか
2.『臨床』への筋道
3.『臨床』に繋がる動画
 3-1.実技、実演
  3-1-1.触診法
  3-1-2.低周波鍼通電療法
  3-1-3.理学的検査法
3-2.講座、講演
  3-2-1.ワンポイント講座
  3-2-2.特別講演
4. 小堀孝浩の想い
5.プロフィール
6. 当治療院の紹介
7. 会員について
 7-1.活動内容
 7-2.注意事項
 7-3.対象
 7-4.料金
8. 入会

1. ホーム

真の治療家への道
『寄り添える・選ばれる・信頼される』医療従事者を目指して。

① 何を学ぶか

知識

1人1人の患者さんに対して、最初から最後まで責任持って診れる能力を高めます。

→ 解剖学・生理学・運動学といった基礎医学をもとに、臨床医学総論・各論を頭に入れ、診察能力を高め、病態把握や適応・不適応を鑑別する力を養います。

技術

患者さんに最良な施術を行うためには、そのための施術計画および予後の推定ができることが大切です。

→ 問診・医療面接・診察技術(このサロンでは、特に触診や理学的検査法)を高めます。また、1つの施術方法として、私が長年培ってきた低周波鍼通電療法をお伝えします。

人間力

患者さんやその御家族、医師や他の医療従事者に対してのコミュニケーション能力を向上させます。また、医療連携の方法や書類の書き方等も教えます。

→ 志や情熱が大切ですし、思いやりの心、素直な気持ちといった心構え・考え方そして接遇等も意識して取り組んでもらいたいと思います。

② 何が必要となるか

コミュニケーション能力

1.患者さんやそのご家族には、医療従事者として難しい言葉を並べるのではなく、わかりやすく、伝わりやすい表現で、ゆっくり、丁寧に、声の大きさにも配慮して、お話することが大切。

そのためには、医学的な知識、理解が深くないとわかりやすく伝えることはできません。また、相手に対する配慮、思いやりが必要です。そのような医療従事者になれるための力を身に付けていきましょう!

2.医師やケアマネージャー、看護師、理学療法士等の多職種連携の際、医学的なことや介護に関すること、生活に関することなどを理解し、医学用語や介護用語、医学的な所見などを踏まえて、情報の共有が大切。

そのためには、しっかりとした医学的知識と検査所見の方法や意義の理解、正確な評価の仕方や病態把握の仕方の知識と技術を高める必要があります。また、それらを踏まえることで、紹介状や御願状を書いたり、経過の報告といった書類のやり取りも可能となります。

理解力、想像力

1.患者さんが訴えている言葉に耳を傾けるだけでなく、その真意が何なのか、どこなのか、気づける能力が大切。

そのためには、患者さんの言葉だけでなく、一挙手一投足から感じること、得ようとすること、想像することが大切です。そういったところに意識を持っていければ、自然と患者さんの真意に近づけると思いますし、患者さんが何を望まれているのかも、理解できるようになります。

実行力、行動力

1.志を持ち、やる気に満ちた状態を、いかに頭の中だけでなく、行動に落とし込めるか、始めの一歩を踏み出せるか、その勇気と実行力が大切。

そのためには、どんな小さなことでもいいから始めてみる、行動を起こしてみる、挑戦してみる、といったことが大切です。始めは、一歩踏み出すことに躊躇したり、不安や恐怖があるかもしれませんが、志したことに向かって一歩ずつ歩み、そのゴールに向かって行動し続けることが非常に大事です。

③ どんな医療従事者になれるのか

私は、皆さんに【YESな医療従事者】になって頂きたいです。
〈YES〉とは、寄り添えるの〈Y〉・選ばれるの〈E〉・信頼させるの〈S〉であり、それぞれの頭文字を取ったものになります。
そのような「志や思いやりのある」医療従事者であれば、本当にお困りになっている患者さんやその御家族にとても喜んで頂けると思います。そのためにも…

1人1人の患者さんを最初から最後まで責任持って診れる知識と技術と人間力を身に付ける

病態把握や適応・不適応を鑑別できる能力を身に付ける。

医師やケアマネージャー、看護師、理学療法士等に書類の提出や情報共有できる力を身に付ける。多職種連携ができ、地域医療に貢献できるようになる。

といったことを身に付けて頂き【YES】な医療従事者になって頂くのと共に、【YES WE CAN】といった気持ちで、行動を起こしてもらいたいです!!
当オンラインサロンは【YES】になる為のサロンであり、行動を起こす力をつけることが出来ます。
そして、一緒になって切磋琢磨していける素敵な・刺激的なオンラインサロンにできたらなと思っております。

我々の Yes we can


*『YES』な鍼灸マッサージ師になり、「私たちならできるから、自信を持って、行動を起こそう!」という気持ちを込めて表現しています。

2. 『臨床』への道筋

⒈ 心構え、接遇、人間力の向上

日頃から医療従事者としての心構え、考え方、接遇を意識し、人間力を高めるように努める。

⒉ 施術の準備、対応力、注意事項への意識

日々の診療(院内および訪問の施術)にあたり、施術に対する準備、院内の対応、接遇、訪問時の注意点や行動(例えば、靴の揃え方、視線、服装、消毒、ベッド上や周りでの動き等)を意識し、振り返る。

⒊ 的確な問診・医療面接から患者さんへの説明

院内の初診患者さんに対して、的確な問診および医療面接ができる知識、技術を身に付け、わかりやすく、丁寧に説明できるようになる。また、訪問患者さんの施術体験や初回施術の際、問診および医療面接や施術の流れが説明できるようになる。

⒋ 継続患者への適切な対応

継続の患者さん(院内および訪問)に対しても、経過の聞き方であったり、訴えに対する傾聴、施術前のやり取りなどを丁寧かつ端的に行える能力を養い、感動を与える。

⒌ 検査法などの診察能力の向上と的確な評価

初診時の患者さんへの検査法などをしっかりと適切に行えるになり、評価の仕方(特に運動器疾患)について、学び・身に付ける。また、訪問の患者さんの初回体験時または初回施術時の検査法や評価の仕方や方法は、訪問患者さん特有の評価の方法や内容(ROMやMMT、ブルンストローム法、バーセルインデックスやFIM、認知症の評価等)があるため、そのような知識と技術を身に付ける。

⒍ フィードバックや再評価を怠らない

院内および訪問患者さんの経過に変化がみられない場合、そのまま継続するのではなく、常に注意、観察し続け、再検討および再評価を行うという意識と対応を心がける。

※1~6について学ぶ知識、技術としては、検査法や触診などが必要となります。そのため、動画一覧のところにその1つ1つの方法、意義が示してありますので、そちらを参考にしていただき、臨床現場でご活用ください。さらには、練習を重ねて、正確性も身に付けてください。
何のためにその検査をするか、動画の意図、意味を理解していただき、1~6に活用していただきたいです。

⒎ 病態把握、総合的な評価の能力向上

問診、医療面接および検査法などを総合的に行い、適切、的確な評価をすることで、患者さんの病態把握ができるようになります。始めは難しいと思いますが、当サロンの症例検討を通じて能力を磨いていく。

⒏ 適応、不適応の判断する能力向上

患者さんへの鍼灸マッサージの施術にあたり、適応もしくは不適応の判断が必要であり、適切な対応が望まる。
不適応と判断した場合には、しかるべき対応を迅速に行う。始めは難しいと思いますが、当サロンの実例や症例検討を通じて判断できる能力を磨いていく。

⒐ 医療連携の仕方、書類のやり取りの能力向上

不適応の患者さんと判断した場合、医師への紹介状を作成し、患者さんへ持たせて受診させる、我々が直接連絡して連携を図るといった力も必要である。始めは難しいと思いますが、当サロンの実例や症例検討を通じて力を付ける。また、書類の書き方や内容などの情報を共有し、書類の雛形も渡すので、書類の作成、医療連携できる力を身に付ける。

⒑ 目標や施術計画の立て方、予後の推測する能力向上

患者さん(院内および訪問)の評価を踏まえて、目標の設定、予後の推定、施術計画の立て方の能力を身に付ける。また、それらをわかりやすく、丁寧に説明し、患者さんが納得し、気持ちよく施術が開始できるように促す力を身に付ける。

11. 具体的な施術及びセルフケアや運動療法の提案力

施術前の取り組みから診察、評価、適応と不適応の判断そして施術計画等の一連の取り組みを踏まえて、鍼灸の施術やあん摩マッサージ指圧の施術について説明し、提案し、最良な施術を取り組む。そして、施術だけでなく、その患者さんに必要と思われる運動療法、セルフケアの指導を丁寧に説明し、提案する力を身に付ける。


当オンラインサロンでは、施術の1つの方法として「低周波鍼通電療法」の方法を動画でお見せしております。この施術方法は、病態の把握に基づいた施術方法となっているため、評価に準じて組み合わせていくことができます。施術方法は、各施術者のお考えてで取り組んでいただくとよろしいかと思います。低周波鍼通電療法が良いというわけではなく、施術の内容は色々なものがあって良く、その内容は個人が考えて色々と取り組んでもらえると良いと思います。1つの方法として、低周波鍼通電療法ですと診察から施術までの一連の流れ、つじつまが合いやすく、論理的であるため、イメージしやすいという良い点があります。あくまで、施術の前までのステップが大切であると思っております。

3.『臨床』に繋がる動画

*サンプルも御用意させて頂いております。ご気軽にご覧になってください。

⑴ 実技、実演

触診法

 ▶︎筋肉の基礎知識、走行のイメージ、触り方や抵抗のかけ方などを詳しくご紹介。

触診法の動画一覧を見る

低周波鍼通電療法

 ▶︎臨床へ応用するための基礎となる方法を1つ1つご紹介。

低周波鍼通電療法の動画一覧を見る

理学的検査

 ▶︎病態を把握するために必要な検査法をポイントや注意点を交えながらご紹介。

理学的検査の動画一覧を見る

⑵ 講座、講演

ワンポイント講座

 ▶︎授業の振り返り、国家試験対策、臨床での利用として活かせる内容とワンポイントアドバイスをご紹介。

ワンポイント講座の動画一覧を見る

特別講演

 ▶︎年に1〜2回、特別講師を招いて、専門分野についての講演を動画配信

*まだ行われていません。


注意事項

動画の不正利用やサロン外への転記することは禁止しております。節度のあるご行動を宜しくお願い致します。

4. 小堀孝浩の想い

私の想い

私は高校まで野球をしていて、腰の怪我をきっかけに鍼灸マッサージの治療を受け、先生に助けていただき、この道に進む決意をしました。そのため、私も患者さんの身体も心も癒せるような医療従事者になりたい、患者さんに寄り添って治療を提供していきたいと思い、今まで歩んで参りました。
この想いは、目指した時も学生の時も今でも変わることはありません。
この想いを持っているからこそ、学生の時に教員になって知識や技術、経験などを伝えられるようになりたいとも思い、教員養成課程へ進学そして卒業し、教員にもなりました。
私は、自分に才能やセンスがなく、器用でもない、と学生の頃から自覚しておりましたので、ただひたすらに、素直に、一生懸命に、取り組んでいくしかないと思い、できる限りのことをやってきました。それは、自分のためというより目の前の患者さんに少しでも喜んでもらいたい、お役に立ちたいという想いからでした。
今まで歩んできた教員養成課程での経験、大学に残って臨床や研究を取り組んできた経験、大学院生になって研究やトレーナー活動などもしてきたこと、そして開業して10年が経ちそこから得られた数々の想いや患者さんからのお言葉、計り知れないものを得ることができました。
現在まで非常勤講師として授業にも積極的に取り組んで参りましたが、今までの経験、知識、技術、心構えなど伝えられることは惜しみなく伝えてきたつもりです。
しかしながら、2020年に新型コロナウイルスの流行という大きな影響を受け、学校での授業の方法、内容、卒後教育や卒後サポートなど抜本的な見直しが必要だと感じました。
そうした中で、私に何ができるのか?今までやってきたことを少しでも全国の学生および卒業後の医療従事者に伝えられないか、コロナ禍で自問自答しておりました。
そこで辿り着いたことは、オンラインを利用した教育や情報共有などのできるコンテンツを作成し、少しでも勉強したいのにできない学生、卒業後に悩んでいたり、勉強したいけれども学会や研修、勉強会に行けない方々のために、このようなオンラインサロンを提供し、色々な方々とつながっていき、少しでもお役に立ちたい、お力になりたいと考えました。そして、関わりのあった方々がそれぞれの地域・社会で患者さんのお力になってくれたら嬉しいなと考えております。
そのため、一緒になって切磋琢磨していける素敵な、刺激的なオンラインサロンにできたらなと思っております。

5. プロフィール

① 学歴

国際鍼灸専門学校 卒業
長生学園 卒業
筑波大学理療科教員養成施設 卒業
筑波大学理療科教員養成施設 臨床専攻課程 修了・筑波大学理療科教員養成施設 理療研修課程 修了
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 修了

② 職歴

【講師】
専門学校

日本工学院八王子専門学校 非常勤講師(2006年〜) 
長生学園 非常勤講師(2006年〜)
こころ医療福祉専門学校 専任教員(2010年〜2015年) 
お茶の水はりきゅう専門学校 非常勤講師(2013年〜2020年)
東京柔道整復専門学校 非常勤講師(2015年〜)

◎大学

筑波大学 理療科教員養成施設 非常勤講師(2011年〜2014年)
帝京平成大学 ヒューマンケア学部 鍼灸学科(2019年〜)

【治療院・会社】

ガーデン山鍼院 勤務(2004年〜2009年)
こぼり治療院 開業(2011年〜) 

トータルケアKOBO株式会社 設立(2016年〜) 
こぼり治療院 トータルケア横浜 開業(2020年〜)

③ トレーナー活動

筑波大学 硬式野球部トレーナー(2009年〜2013年)
筑波大学 水泳部 飛込競技トレーナー(2012年〜)

日本学生選手権水泳競技大会飛込競技
  トレーナーブースでの活動(2012年〜2013年)
岐阜県代表トレーナー(2011年〜2012年)
  国民体育大会 岐阜県飛込競技チーム 帯同
茨城県代表トレーナー(2014年〜)
  国民体育大会 茨城県飛込競技チーム 帯同

茨城県飛込競技強化合宿 帯同 (2014〜)

④ 学会・講演活動・著書等

【学会発表】

全日本鍼灸学会 発表
日本ウォーキング学会 共同研究者が発表
体力医学会 共同研究者が発表
日本サーモロジー学会 発表

【講演】

千葉県薬剤師会 研修会 『スポーツ傷害と鍼灸』
茨城県立盲学校 教員研修会 『膝関節疾患の診かたと低周波鍼通電療法』
岐阜県視覚障害者鍼灸マッサージ研修事業 『肩関節痛を訴える患者の病態把握から治療まで』
つくば鍼灸研究会 『つくば地域の治療で見えてきたこと〜膝治療に始まり地域の医療連携へ』 
国際鍼灸専門学校 就職準備セミナー 『地域医療の連携を目指して』
名古屋医健スポーツ専門学校 臨床セミナー 『スポーツ領域の鍼灸治療〜膝のスポーツ傷害と治療〜』

【著書・論文】

臨床スポーツ医学「スポーツ分野における鍼治療のエビデンス」
『中高年の膝痛軽減を目的とした鍼灸治療の効果ースポーツ愛好家にみられる膝痛を中心として』が掲載
スポーツ鍼灸の実際 -最新の理論と実践- (肩関節を担当)
鍼灸マッサージ師のためのスポーツ東洋療法 (肩・上肢を担当)

⑤ 学位

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程修了 体育学修士

6. 当治療院の紹介

こぼり治療院〈つくば本院〉

ホームページを見る

こぼり治療院〈トータルケア横浜〉

ホームページを見る

7. 会員について

① 活動内容

HPでの動画配信

『筋肉の触診』について 〜四肢および体幹部〜
『低周波鍼通電療法』について 〜四肢および体幹部〜
『理学的検査』について 〜検査法の意義および方法〜
『ワンポイント講座』~基礎医学の振り返り、診察技術のコツ等~
『特別講師の動画』の配信(配信予定)

例)日本代表やプロチームのトレーナーやプロ選手に携わってきた方々・大学や専門学校の教員および専門分野の方々・医師や理学療法士、ケアマネジャーなどの多職種の方々 ※年に1~2回程度を予定しています

Facebookでの活動

⒈臨床に関する心構えや考え方について、問診・医療面接の方法やポイントについて、診察の基礎・応用などの解説やコツ、症例を提示して評価や計画の立て方を考える、症例をみんなで検討するといった『YES』な医療従事者になるための刺激および情報の発信
⒉会員の交流や情報共有の場を提供
例)新型コロナ対策の最新情報・医療保険制度(療養費関連)の情報や改訂があった場合について・勉強会情報・困った時などのQ&A

その他

⒈オフライン会・オンライン会の開催
⒉勉強会の開催
*皆さんのご要望がありましたら、随時色々な事を企画していこうと考えておりますので、宜しくお願い致します。

② 注意事項

Facebookの非公開グループへは当サイトから登録完了後のFacebookで『「学生・新米」鍼灸マッサージ師のためのオンラインサロン』と検索していただき、申請していただきます。
また、アカウントは本名でないと許可をしかねますのでご了承ください。
*アカウントをお持ちで無い方はお作りになり、申請を宜しくお願い申し上げます。

他の利用者への不適切な発言や中傷、脅迫、嫌がらせに該当する行為
サロン内の内容や情報をサロン外へ転記(SNS等々)する行為


上記の事項に該当する行為、またそれらに類した行為が発覚した場合は強制退会とさせて頂きます。その際には、ご了承ください。
このオンラインサロンは、皆さんとの信頼関係の上で成り立っております。会員になる方々は、志とやる気のある方々、思いやりのある方々と信じておりますため、お互いのためにも、節度ある対応をお願い申し上げます。

③ 対象

学生や卒業後数年の医療従事者

④ 料金

 学 生  月額 350 円(税込 385円) 
有資格者  月額 750 円(税込 825円)


*お支払い方法

お支払い方法は <PeyPal> になります。
初めてご利用される方やご不明な点がある方は、お問合せください。


8. 入会

ご興味のある方は、見本の動画を見ていただいたり、お問い合わせいただき、会員登録のご検討をお願い申し上げます。
なお、会費はこのサイトの運営や企画に使わせていただきます。

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