寄り添える・選ばれる・信頼される(YES)」な医療従事者になるための道筋として必要なこと

コミュニケーション能力 詳細

理解力・想像力詳細

実行力・行動力詳細

『ステップアップ』としては

*黄色い枠の文字をタップして頂きますと詳細がご覧になれます。

1)心構え・接遇・人間力の向上

2)施術前の準備、対応力、注意事項への意識

3)的確な問診・医療面接から患者さんへの説明

4)継続患者への適切な対応

5)検査法などの診察能力の向上と的確な評価へ

6)フィードバックや再評価を怠らない

※1~6について学ぶ知識・技術としては、検査法や触診などが必要となります。そのため、動画一覧のところにその1つ1つの方法・意義が示してありますので、そちらを参考にしていただき、臨床現場でご活用ください。さらには、練習を重ねて、正確性も身に付けてください。
何のためにその検査をするか、動画の意図・意味を理解していただき、1~6に活用していただきたいです。

7)病態把握、総合的な評価の能力向上

8)適応・不適応の判断する能力向上

9)医療連携の仕方、書類のやり取りの能力向上

10)目標や施術計画の立て方、予後を推測する能力向上

11)具体的な施術及びセルフケアや運動療法の提案力


当オンラインサロンでは、施術の1つの方法として「低周波鍼通電療法」の方法を動画でお見せしております。この施術方法は、病態の把握に基づいた施術方法となっているため、評価に準じて組み合わせていくことができます。施術方法は、各施術者のお考えてで取り組んでいただくとよろしいかと思います。低周波鍼通電療法が良いというわけではなく、施術の内容は色々なものがあって良く、その内容は個人が考えて色々と取り組んでもらえると良いと思います。1つの方法として、低周波鍼通電療法ですと診察から施術までの一連の流れ、つじつまが合いやすく、論理的であるため、イメージしやすいという良い点があります。あくまで、施術の前までのステップが大切であると思っております。