▶︎私の想い
私は高校まで野球をしていて、腰の怪我をきっかけに鍼灸マッサージの治療を受け、先生に助けていただき、この道に進む決意をしました。そのため、私も患者さんの身体も心も癒せるような医療従事者になりたい、患者さんに寄り添って治療を提供していきたいと思い、今まで歩んで参りました。

この想いは、目指した時も学生の時も今でも変わることはありません。
この想いを持っているからこそ、学生の時に教員になって知識や技術・経験などを伝えられるようになりたいとも思い、教員養成課程へ進学そして卒業し、教員にもなりました。
私は、自分に才能やセンスがなく、器用でもない、と学生の頃から自覚しておりましたので、ただひたすらに、素直に、一生懸命に、取り組んでいくしかないと思い、できる限りのことをやってきました。それは、自分のためというより目の前の患者さんに少しでも喜んでもらいたい、お役に立ちたいという想いからでした。
今まで歩んできた教員養成課程での経験、大学に残って臨床や研究を取り組んできた経験、大学院生になって研究やトレーナー活動などもしてきたこと、そして開業して10年が経ちそこから得られた数々の想いや患者さんからのお言葉、計り知れないものを得ることができました。
現在まで非常勤講師として授業にも積極的に取り組んで参りましたが、今までの経験・知識・技術・心構えなど伝えられることは惜しみなく伝えてきたつもりです。
しかしながら、2020年に新型コロナウイルスの流行という大きな影響を受け、学校での授業の方法・内容、卒後教育や卒後サポートなど抜本的な見直しが必要だと感じました。
そうした中で、私に何ができるのか?今までやってきたことを少しでも全国の学生および卒業後の医療従事者に伝えられないか、コロナ禍で自問自答しておりました。
そこで辿り着いたことは、オンラインを利用した教育や情報共有などのできるコンテンツを作成し、少しでも勉強したいのにできない学生、卒業後に悩んでいたり、勉強したいけれども学会や研修、勉強会に行けない方々のために、このようなオンラインサロンを提供し、色々な方々とつながっていき、少しでもお役に立ちたい・お力になりたいと考えました。そして、関わりのあった方々がそれぞれの地域・社会で患者さんのお力になってくれたら嬉しいなと考えております。

そのため、一緒になって切磋琢磨していける素敵な・刺激的なオンラインサロンにできたらなと思っております。


